配線図・図記号誤り発見

配線図の図記号と その説明に関する記述で、誤っているものはどれか。

A.○で囲まれた記号は、照明器具や分電盤などの電気機器を表す。
✓ この記述は正しい。○印は機器用記号として照明器具や分電盤などを表す。
B.配線は細い実線で描かれ、同じ配線上にある機器は並列接続を示す。
✓ この記述は正しい。配線図では細い実線で配線が描かれ、同じ配線上の機器は並列接続を示す。
C.スイッチは配線の途中に描かれ、回路の開閉を制御する。
✓ この記述は正しい。スイッチは配線の途中に配置され、回路の開閉を制御する。
D.接地極付きコンセントは、接地端子が付属していない通常のコンセントと同じ記号で表される。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、接地極付きコンセント(アース付き)は専用の記号で表され、通常のコンセントとは異なる記号が使用される。

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