配線図・図記号応用問題
図記号で表された配線図において、配線用遮断器の動作時間特性が「D特性」の場合、「B特性」と比較して過電流検出の感度はどのように異なるか。
A.D特性はB特性より感度が高く、より小さな過電流で動作する
✗ D特性はB特性と比べて感度が低い設計です。
B.D特性はB特性より感度が低く、より大きな過電流が必要で動作遅延が長い← 正解
✓ 正解です。D特性はB特性より動作感度が低く、より大きな過電流が必要でかつ動作時間も長い特性を持ちます。
C.D特性とB特性は同じ感度で同じ時間で動作する
✗ D特性とB特性は動作特性が異なり、特に過電流検出感度と動作時間が相違します。
D.D特性はB特性より感度が非常に高く、ノイズで誤動作しやすい
✗ D特性は感度が低いため、むしろ誤動作のリスクは低くなります。
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