投資信託誤り発見

投資信託に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。

A.投資信託の受益者は、信託財産に対する直接的な権利を有せず、受益証券を通じて間接的に権利を有する。
✓ この記述は正しい。投資信託は間接投資であり、受益証券を保有することで信託財産に対する権利を行使する。
B.投資信託の基準価額は毎営業日に算出され、公表される。
✓ この記述は正しい。基準価額は純資産総額を受益権口数で除して毎営業日に計算・公表される。
C.投資信託の信託報酬は、投資家が負担する費用であり、年率0.5%から3%程度が一般的である。
✓ この記述は正しい。信託報酬は投資信託の運用・管理コストとして投資家が負担する主要な費用である。
D.投資信託は、信託銀行が信託財産を受け取ると同時に投資判断権を有し、資産運用業者の指示に従う必要はない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは「信託銀行は信託財産の管理と保管に徹し、投資判断権は委託会社にある」である。

この問題のポイント

この記述が誤りで、正しくは「信託銀行は信託財産の管理と保管に徹し、投資判断権は委託会社にある」である。

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