危険物に関する法令定義
消防法上、「施設の位置・構造・設備の技術基準」において、第4類危険物の「非水溶性液体」の定義として、正しいものはどれか。
A.水と完全に混合せず、水より軽い液体物質
✗ 非水溶性は密度の大小とは関係なく、溶解度で定義されます。
B.水に対して溶解度が100g/100mL以上である液体
✗ その溶解度条件は「水溶性」の定義です。
C.水に対して溶解度が100g/100mL未満である液体← 正解
✓ 正解です。第4類で非水溶性液体は、水への溶解度が100g/100mL未満の液体です。
D.常温で固体から液体に変化する物質
✗ 物理的状態変化は非水溶性液体の定義基準ではありません。
この問題のポイント
第4類で非水溶性液体は、水への溶解度が100g/100mL未満の液体です。