危険物取扱者(乙種第4類) 問題一覧

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危険物に関する法令60

1

消防法における「危険物」の定義として、正しいものはどれか。

定義
2

消防法における「製造所等」に含まれないものはどれか。

定義
3

「指定数量」の定義として、正しいものはどれか。

定義
4

複数の危険物を貯蔵または取り扱う場合の「指定数量の倍数」の計算式として、正しいものはどれか。

定義
5

消防法上の「移動タンク貯蔵所」の定義として、正しいものはどれか。

定義
6

消防法における第4類危険物の性質として定義されているものはどれか。

定義
7

「製造所」と「一般取扱所」の違いとして、正しいものはどれか。

比較
8

「屋内貯蔵所」と「屋外貯蔵所」の違いとして、正しいものはどれか。

比較
9

「危険物保安監督者」と「危険物施設保安員」の職務の違いとして、正しいものはどれか。

比較
10

「定期点検」と「予防規程」の違いとして、正しいものはどれか。

比較
11

「甲種危険物取扱者」と「乙種危険物取扱者」の違いとして、正しいものはどれか。

比較
12

「移送」と「運搬」の違いとして、正しいものはどれか。

比較
13

危険物保安監督者に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
14

危険物の運搬に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
15

製造所等の設置および変更の許可に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
16

予防規程に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
17

危険物取扱者免状に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
18

危険物の貯蔵・取扱いの基準に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
19

ガソリン600L、灯油2000L、軽油1500Lを同一の屋内貯蔵所で貯蔵する場合、指定数量の倍数はいくつか。なお、ガソリンの指定数量は200L、灯油の指定数量は1000L、軽油の指定数量は1000Lとする。

計算
20

エタノール(第4類・アルコール類)400L、アセトン(第4類・第一石油類・水溶性)600L、トルエン(第4類・第一石油類・非水溶性)300Lを同一の場所で取り扱う場合、指定数量の倍数として正しいものはどれか。なお、アルコール類の指定数量は400L、第一石油類(水溶性)の指定数量は400L、第一石油類(非水溶性)の指定数量は200Lとする。

計算
21

指定数量の倍数が15倍の製造所において、保有空地として最低限必要な幅はどれか。なお、消防法上の規定に基づき判断すること。

計算
22

移動タンク貯蔵所でガソリン(第4類・第一石油類・非水溶性、指定数量200L)を8000L運搬する場合、指定数量の倍数はいくつか。

計算
23

重油(第4類・第三石油類・非水溶性、指定数量2000L)3000L、グリセリン(第4類・第三石油類・水溶性、指定数量4000L)8000L、ギヤー油(第4類・第四石油類、指定数量6000L)6000Lを同一の貯蔵所で貯蔵する場合、指定数量の倍数として正しいものはどれか。

計算
24

屋外タンク貯蔵所にてメタノール(第4類・アルコール類、指定数量400L)を貯蔵している。現在の貯蔵量が指定数量の12倍である場合、貯蔵しているメタノールの量として正しいものはどれか。

計算
25

製造所等の所有者が、施設の位置・構造・設備を無許可で変更した場合、市町村長等が行うことができる措置として、正しいものはどれか。

応用
26

危険物保安監督者が長期入院により職務を遂行できなくなった場合、製造所等の所有者等が取るべき対応として、正しいものはどれか。

応用
27

指定数量以上の危険物を所有者の許可なく施設外に流出させてしまった事故が発生した場合、危険物取扱者がまず行うべき措置の順序として、最も適切なものはどれか。

応用
28

屋内貯蔵所において、貯蔵中の危険物が指定数量の倍数を超えそうになった場合の対応として、正しいものはどれか。

応用
29

乙種第4類危険物取扱者が、自身の免状を紛失した場合に行うべき手続きとして、正しいものはどれか。

応用
30

定期点検の実施が義務付けられている製造所等において、点検を実施したにもかかわらず記録を作成・保存しなかった場合に生じる問題として、最も適切なものはどれか。

応用
115

屋内貯蔵所で貯蔵中のガソリン(指定数量200L)が漏洩し、指定数量の倍数を超える可能性が生じた場合、製造所等の所有者が最初に取るべき措置として、最も適切なものはどれか。

応用
116

危険物保安監督者が急病により3ヶ月間職務を遂行できなくなった場合、製造所等の所有者等が取るべき対応として、最も適切なものはどれか。

応用
117

指定数量以上の第4類危険物が屋内貯蔵所から無断で流出し、付近の土壌を汚染した事故が発生した場合、市町村長等が講じることができる措置として、最も適切なものはどれか。

応用
118

乙種第4類危険物取扱者が、ガソリンを取り扱う一般取扱所で甲種危険物取扱者の監督なく単独で作業を行っていた場合、この状況下での法令上の問題として、最も適切なものはどれか。

応用
119

屋外タンク貯蔵所で貯蔵している軽油(指定数量1000L)が現在1800Lある場合、この貯蔵状態として正しい説明はどれか。

応用
120

危険物取扱者の定期講習の受講期限を過ぎてしまった場合、その取扱者が危険物を取り扱う際の法的地位として、最も適切な説明はどれか。

応用
97

「貯蔵所」と「取扱所」の違いとして、正しいものはどれか。

比較
98

「一般取扱所」と「指定数量未満貯蔵所」の違いとして、正しいものはどれか。

比較
99

「危険物保安監督者」と「危険物取扱者」の役割の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
100

「予防規程」と「危険物施設保安員」の関係として、最も適切なものはどれか。

比較
101

「屋外タンク貯蔵所」と「移動タンク貯蔵所」の違いとして、正しいものはどれか。

比較
102

「定期点検」と「臨時点検」の実施条件の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
91

消防法における「許可数量」の定義として、正しいものはどれか。

定義
92

消防法上、「保有空地」の定義として、正しいものはどれか。

定義
93

消防法における「予防規程」の定義として、正しいものはどれか。

定義
94

消防法上、「特別安全工事」の定義として、正しいものはどれか。

定義
95

消防法における「危険物保安監督者」の定義として、正しいものはどれか。

定義
96

消防法上、「施設の位置・構造・設備の技術基準」において、第4類危険物の「非水溶性液体」の定義として、正しいものはどれか。

定義
109

ガソリン(指定数量200L)800L、灯油(指定数量1000L)2500L、重油(指定数量2000L)3000Lを同一の屋内貯蔵所で貯蔵する場合、指定数量の倍数として正しいものはどれか。

計算
110

エタノール(アルコール類、指定数量400L)600L、ガソリン(第一石油類・非水溶性、指定数量200L)1000L、アセトン(第一石油類・水溶性、指定数量400L)800Lを同一の場所で取り扱う場合、指定数量の倍数はいくつか。

計算
111

移動タンク貯蔵所でガソリン(指定数量200L)を12000L運搬する場合、指定数量の倍数として正しいものはどれか。

計算
112

メタノール(アルコール類、指定数量400L)を屋外貯蔵所で貯蔵しており、現在の貯蔵量が指定数量の18倍である場合、貯蔵しているメタノールの量として正しいものはどれか。

計算
113

重油(第三石油類・非水溶性、指定数量2000L)4000L、グリセリン(第三石油類・水溶性、指定数量4000L)6000L、軽油(第三石油類・非水溶性、指定数量1000L)2500Lを同一の貯蔵所で貯蔵する場合、指定数量の倍数として正しいものはどれか。

計算
114

アセトン(第一石油類・水溶性、指定数量400L)1200L、トルエン(第一石油類・非水溶性、指定数量200L)600L、ベンゼン(第一石油類・非水溶性、指定数量200L)800Lを同一の場所で取り扱う場合、指定数量の倍数として正しいものはどれか。

計算
103

危険物保安監督者の職務に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
104

製造所等の設置許可に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
105

予防規程に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
106

危険物の運搬に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
107

貯蔵所の設置基準に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
108

危険物取扱者免状に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見

基礎的な物理学および化学51

31

引火点とは何か。正しいものを選べ。

定義
32

燃焼の三要素として正しい組み合わせはどれか。

定義
33

密度の計算式として正しいものはどれか。ただし、m を質量(g)、V を体積(cm³)、ρ を密度(g/cm³)とする。

定義
34

発火点(自然発火温度)とは何か。正しいものを選べ。

定義
35

爆発限界(燃焼範囲)とは何か。正しいものを選べ。

定義
36

熱量の単位として用いられる「1cal(カロリー)」の定義として正しいものはどれか。

定義
37

引火点と発火点の違いについて、正しいものはどれか。

比較
38

混合物と純物質の違いについて、正しいものはどれか。

比較
39

蒸発と沸騰の違いについて、正しいものはどれか。

比較
40

酸化と還元の違いについて、正しいものはどれか。

比較
41

燃焼範囲(爆発限界)における上限値と下限値の違いについて、正しいものはどれか。

比較
42

熱伝導と対流の違いについて、正しいものはどれか。

比較
43

物質の状態変化に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
44

静電気に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
45

消火方法と消火原理に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
46

有機化合物と無機化合物に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
47

物質の燃焼に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
48

酸・塩基およびpHに関する記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
49

質量360gの液体の体積が450cm³であるとき、この液体の密度(g/cm³)として正しいものはどれか。

計算
50

20℃の水500gを80℃まで加熱するのに必要な熱量(cal)として正しいものはどれか。ただし、水の比熱は1.0cal/(g・℃)とする。

計算
51

ある液体の体積が200cm³であり、密度が0.75g/cm³であるとき、この液体の質量(g)として正しいものはどれか。

計算
52

ガソリンの燃焼範囲は1.4vol%〜7.6vol%とされている。空気中のガソリン蒸気濃度が4.5vol%のとき、この混合気体の状態として正しいものはどれか。

計算
53

気体の体積は温度と圧力によって変化する。0℃・1気圧で体積が3.0Lの気体を、温度を変えずに圧力を3気圧にしたときの体積(L)として正しいものはどれか(ボイルの法則を適用せよ)。

計算
54

濃度が40wt%、密度が1.2g/cm³の塩酸溶液がある。この溶液1000cm³中に含まれる塩化水素(HCl)の質量(g)として正しいものはどれか。

計算
55

可燃性液体の温度が引火点以下に下がったとき、液面上の蒸気濃度はどうなるか。正しいものはどれか。

応用
56

密閉容器内で可燃性液体が蒸発し続けたとき、容器内の圧力はどうなるか。正しいものはどれか。

応用
57

燃焼中の可燃物に大量の水をかけて消火したとき、主にどの消火原理が働いているか。正しいものはどれか。

応用
58

液体の温度が上昇したとき、その液体の粘度(粘性)と蒸気圧はそれぞれどうなるか。正しいものはどれか。

応用
59

可燃性蒸気が滞留している室内で換気扇を回して換気を行ったとき、火災・爆発の危険性はどのように変化するか。正しいものはどれか。

応用
60

静電気が蓄積した状態の金属容器に接地(アース)を施したとき、静電気はどうなるか。正しいものはどれか。

応用
145

可燃性液体Aの引火点が25℃、発火点が420℃であるとき、この液体を15℃の環境に放置した場合、液面上の蒸気が着火源に接触したときの挙動として正しいものはどれか。

応用
146

ガソリンの燃焼範囲が1.3vol%~7.6vol%のとき、空気中のガソリン蒸気濃度が0.8vol%、1.3vol%、5.0vol%、8.2vol%の4つの環境がある。このうち爆発の危険が最も高い環境はどれか。

応用
147

密閉された金属容器の底部に可燃性液体が500mL入っており、時間経過とともに液体の蒸発が進行している。この過程で容器内の圧力と液面上の蒸気濃度の変化として正しいものはどれか。

応用
148

可燃性液体による火災において、液体の温度が上昇するにつれて液体の粘度と蒸気圧がそれぞれどのように変化し、これが火災の危険性にどう影響するか、正しい説明を選べ。

応用
149

可燃性蒸気が滞留している密閉室で換気を開始したとき、時間経過に伴う室内のガス濃度と火災・爆発の危険性の変化について、正しい説明を選べ。

応用
150

静電気が蓄積した非導電性の容器に可燃性液体を注ぎ込む作業で、意図せず接地を施していなかった場合、この過程で起こる物理現象と火災危険について、正しい説明を選べ。

応用
121

物質が燃焼するために必要な3つの要素(燃焼の三要素)として正しい組み合わせはどれか。

定義
122

比重(相対密度)とは何か。正しいものを選べ。

定義
123

蒸気圧とは何か。正しいものを選べ。

定義
124

粘度(粘性)とは何か。正しいものを選べ。

定義
125

化学計量関係における分子量の計算について、次の中から正しいものを選べ。ただし、元素の原子量をH=1、C=12、O=16、Cl=35.5とする。

定義
126

モル(mol)とは何か。正しいものを選べ。

定義
133

以下の記述で誤っているものはどれか。

誤り発見
134

以下の記述で誤っているものはどれか。

誤り発見
135

以下の記述で誤っているものはどれか。

誤り発見
136

以下の記述で誤っているものはどれか。

誤り発見
137

以下の記述で誤っているものはどれか。

誤り発見
138

以下の記述で誤っているものはどれか。

誤り発見
129

燃焼範囲における上限値と下限値の違いについて、正しいものはどれか。

比較
131

有機化合物と無機化合物の違いについて、正しいものはどれか。

比較
132

可燃性液体の引火点と発火点の違いについて、正しいものはどれか。

比較

危険物の性質・火災予防・消火方法60

61

引火点とはどのような温度を指すか。最も適切なものを選べ。

定義
62

発火点(発火温度)とはどのような温度を指すか。最も適切なものを選べ。

定義
63

燃焼範囲(爆発範囲)における「燃焼下限界」とはどのように定義されるか。最も適切なものを選べ。

定義
64

第4類危険物における「特殊引火物」とはどのように定義されるか。最も適切なものを選べ。

定義
65

消火における「窒息消火」とはどのような消火方法か。最も適切なものを選べ。

定義
66

第4類危険物の「水溶性液体」に対して泡消火剤を使用する場合、通常の泡が使えない理由として最も適切なものを選べ。

定義
67

引火点と発火点の違いについて、最も適切な記述はどれか。

比較
68

燃焼の「燃焼下限界」と「燃焼上限界」の違いについて、最も適切な記述はどれか。

比較
69

冷却消火と窒息消火の違いについて、最も適切な記述はどれか。

比較
70

第4類危険物の「非水溶性液体」と「水溶性液体」を比較した場合の記述として、最も適切なものはどれか。

比較
71

第4類危険物の「第1石油類」と「第3石油類」を比較した記述として、最も適切なものはどれか。

比較
72

ガソリンとエタノール(アルコール類)を比較した記述として、最も適切なものはどれか。

比較
73

第4類危険物の一般的な性質に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
74

ガソリンの性質と火災予防に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
75

燃焼範囲(爆発範囲)に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
76

第4類危険物の貯蔵・取扱いに関する火災予防措置についての記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
77

第4類危険物の各品名の特徴に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
78

第4類危険物の消火方法に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
79

ある可燃性蒸気の燃焼下限界が1.4vol%、燃焼上限界が7.6vol%である。この蒸気の燃焼範囲の幅(上限界-下限界)として正しいものはどれか。

計算
80

容積1000Lのタンクにガソリンが850L貯蔵されている。タンク内の気体部分(空間部分)の容積として正しいものはどれか。

計算
81

重油の指定数量は2000Lである。ある事業所に重油が5000L貯蔵されている場合、指定数量の倍数として正しいものはどれか。

計算
82

ガソリンの指定数量は200L、灯油の指定数量は1000Lである。ある施設でガソリン120Lと灯油600Lを貯蔵している場合、指定数量の倍数の合計として正しいものはどれか。

計算
83

ある液体危険物の蒸気比重を求めたい。この物質の分子量が46(エタノールに相当)であるとき、空気の平均分子量を29として蒸気比重として最も近い値はどれか。

計算
84

軽油の引火点は45℃以上とされている。現在の液温が20℃の軽油に着火させようとした場合、引火点に達するまでに最低あと何℃以上の温度上昇が必要か。最も適切なものはどれか。

計算
85

第4類危険物を貯蔵するタンク内で、液温が引火点以下に保たれていても蒸気が引火する危険がある状況として、最も適切なものはどれか。

応用
86

水溶性の第4類危険物(アルコール類等)の火災に通常の泡消火剤(普通泡)を大量に放射し続けた場合、消火効果が低下していく主な理由として最も適切なものはどれか。

応用
87

灯油(引火点40℃以上)を屋外の容器に保管していたところ、夏季の直射日光によって容器内の液温が50℃まで上昇した。この状況の危険性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

応用
88

第4類危険物の火災において、燃焼している液面に向けて強力な注水(棒状放水)を行った場合に起こりうる最も危険な現象として、適切なものはどれか。

応用
89

可燃性蒸気の燃焼下限界が1.2vol%の第4類危険物を密閉容器に保管していた。この容器の密閉が不完全になり、室温(20℃)で蒸気が徐々に漏れ出して室内に拡散した場合の危険性として、最も適切な記述はどれか。

応用
90

重油タンクの火災に対し、二酸化炭素消火設備で消火に成功した後、直ちに放射を止めて換気を行った場合に発生しうる問題として、最も適切なものはどれか。

応用
169

ある可燃性蒸気の燃焼下限界が2.1vol%、燃焼上限界が9.5vol%である。この蒸気の燃焼範囲の幅(上限界-下限界)として正しいものはどれか。

計算
170

容積1200Lのタンクにガソリンが920L貯蔵されている。タンク内の気体部分(空間部分)の容積として正しいものはどれか。

計算
171

ガソリンの指定数量は200L、軽油の指定数量は1000Lである。ある施設でガソリン400Lと軽油1500Lを貯蔵している場合、指定数量の倍数の合計として正しいものはどれか。

計算
172

ある液体危険物の蒸気比重を求めたい。この物質の分子量が64である場合、空気の平均分子量を32として蒸気比重として正しいものはどれか。

計算
173

灯油の引火点は40℃以上とされている。現在の液温が15℃の灯油に着火させようとした場合、引火点に達するまでに最低あと何℃以上の温度上昇が必要か。最も適切なものはどれか。

計算
174

重油の指定数量は2000Lである。ある事業所に重油が7500L貯蔵されている場合、指定数量の倍数として正しいものはどれか。

計算
175

ガソリンの蒸気が室内に充満している状態で、スイッチを入れて電灯をつけた場合、どのような危険が最も懸念されるか。

応用
176

第4類危険物の水溶性液体(アルコール類)の火災に普通泡消火剤を放射し続けた場合、消火効果が低下する主な理由として最も適切なものはどれか。

応用
177

軽油タンク(液温35℃)を直射日光下で保管していたところ、気温上昇により液温が55℃に達した。軽油の引火点が45℃以上である場合、この状況下での最も危険な状態として適切なものはどれか。

応用
178

ガソリンの火災に対して、注水消火を行う際に強力な棒状放水で液面に直接注水した場合、最も危険な現象として適切なものはどれか。

応用
179

密閉された容器にエタノール(水溶性液体、燃焼下限界3.3vol%)が貯蔵されている。容器の栓が緩み、蒸気が徐々に漏れ出した場合、どのような危険な状況が発生しうるか。

応用
180

重油タンクの火災を二酸化炭素消火設備で消火した直後、放射を止めて直ちに換気を開始した場合、発生しうる最も危険な問題として適切なものはどれか。

応用
151

第4類危険物における「燃焼上限界」とはどのように定義されるか。最も適切なものを選べ。

定義
152

第4類危険物の火災予防における「冷却消火」とはどのような消火方法か。最も適切なものを選べ。

定義
153

第4類危険物における「蒸気比重」とはどのように定義されるか。最も適切なものを選べ。

定義
154

第4類危険物の「自己反応性物質」とはどのように定義されるか。最も適切なものを選べ。

定義
155

第4類危険物における「指定数量」とはどのように定義されるか。最も適切なものを選べ。

定義
156

第4類危険物における「ガソリンスタンド」での「地下埋設タンク」の利点として、最も適切なものはどれか。

定義
163

第4類危険物の性質に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。

誤り発見
164

燃焼と消火に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。

誤り発見
165

第4類危険物の品名と特性に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。

誤り発見
166

第4類危険物の消火方法と注意事項に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。

誤り発見
167

第4類危険物の火災予防に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。

誤り発見
168

第4類危険物の貯蔵・取扱い時の火災危険に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。

誤り発見
157

第4類危険物の「非水溶性液体」と「水溶性液体」を消火する際の最大の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
158

ガソリン(第1石油類)とA重油(第3石油類)を比較した場合、ガソリンの最大の火災危険性の特徴として、最も適切なものはどれか。

比較
159

冷却消火と窒息消火を比較した場合、それぞれの消火方法の原理として最も正確に対比しているものはどれか。

比較
160

引火点と発火点(自然発火点)を比較した場合、これらの温度の関係として最も適切なものはどれか。

比較
161

燃焼範囲における「燃焼下限界」と「燃焼上限界」を比較した場合、可燃性蒸気の濃度と火災危険性の関係として最も適切なものはどれか。

比較
162

第4類危険物のうち「特殊引火物」と「第1石油類」を比較した場合、火災危険性の主な違いとして最も適切なものはどれか。

比較