基礎的な物理学および化学誤り発見
物質の状態変化に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
A.液体が気体になる変化を蒸発(または気化)という。
✓ この記述は正しい。液体→気体の変化は蒸発(気化)であり、代表例として水の蒸発がある。
B.固体が液体を経ずに直接気体になる変化を昇華という。
✓ この記述は正しい。固体が液体を経ずに直接気体になる変化を昇華といい、ドライアイスが代表例である。
C.気体が液体になる変化を凝固という。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは気体が液体になる変化は「液化(凝縮)」という。「凝固」は液体→固体の変化である。
D.液体が固体になる変化を凝固という。
✓ この記述は正しい。液体→固体の変化を凝固といい、水が氷になる変化が代表例である。