基礎的な物理学および化学比較問題

混合物と純物質の違いについて、正しいものはどれか。

A.純物質は2種類以上の成分が混ざったものであり、混合物は1種類の成分だけからなるものである。
✗ 説明が逆です。1種類の成分だけからなるのが「純物質」、2種類以上が混ざったものが「混合物」です。
B.純物質は1種類の成分だけからなり一定の融点・沸点をもつが、混合物は2種類以上の成分が混ざり沸点が一定でない。← 正解
✓ 正解です。純物質は一定の沸点・融点をもち、混合物は組成によって沸点などが変化します。
C.混合物は化学式で表すことができるが、純物質は化学式では表せない。
✗ 化学式で表せるのは純物質(元素・化合物)です。混合物は一定の化学式をもちません。
D.純物質と混合物はどちらも一定の沸点をもち、区別することはできない。
✗ 純物質は一定の沸点をもちますが、混合物は一般に一定の沸点をもたず、この二つは区別できます。

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