アジアの遺産計算問題
京都の寺社建造物には約2,000年の日本建築技術が凝縮されており、世界遺産登録年の1994年から現在(2024年)までの30年間に、約120万人の年間平均訪問者が訪れています。この30年間の総訪問者数は最も近い値でいくつですか?
A.約240万人
✗ 120万人×2 = 240万人は、30年間ではなく2年間の数に相当します。
B.約360万人
✗ 120万人×3 = 360万人は、30年間ではなく3年間の数に相当します。
C.約3,600万人← 正解
✓ 正解です。120万人/年×30年 = 3,600万人です。古都京都の文化財は日本を代表する世界遺産群です。
D.約3,000万人
✗ 3,000万人は計算結果より少なく、30年間の総訪問者数としては正確ではありません。