権利擁護と成年後見制度計算問題
日常生活自立支援事業の利用状況に関するデータで、ある都道府県の利用者1,500人のうち、認知症高齢者が750人、知的障害者が450人、精神障害者が300人であった。知的障害者と精神障害者を合わせた割合として正しいものはどれか。
A.30.0%
✗ 30.0%は誤りです。これは精神障害者のみの割合(300÷1,500×100)に相当します。
B.40.0%
✗ 40.0%は誤りです。知的障害者のみの割合(450÷1,500×100=30.0)とも異なります。
C.50.0%← 正解
✓ 正解です。知的障害者450人+精神障害者300人=750人、750÷1,500×100=50.0%となります。
D.60.0%
✗ 60.0%は誤りです。認知症高齢者と精神障害者を合算するなど、対象者を誤って選択した結果です。