権利擁護と成年後見制度計算問題

成年後見制度における市区町村長申立ての件数について、ある年のデータでは全申立件数が36,000件であり、そのうち市区町村長申立ては7,200件であった。翌年は全申立件数が40,000件に増加し、市区町村長申立ての割合が前年と同率であったとすると、翌年の市区町村長申立て件数は何件か。

A.6,400件
✗ 6,400件は誤りです。前年の割合を正確に計算せず、誤った比率を用いた結果です。
B.7,200件
✗ 7,200件は誤りです。これは前年の件数そのままであり、全体件数の増加を反映していません。
C.8,000件← 正解
✓ 正解です。前年の割合は7,200÷36,000=20.0%、翌年は40,000×0.20=8,000件となります。
D.8,800件
✗ 8,800件は誤りです。前年より増加した4,000件全てを市区町村長申立てとして加算するなど、割合の計算が誤りです。

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