株式業務比較問題
「買い付け」における「信用買い」と「現物買い」の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
A.現物買いでは証拠金を担保に証券会社から資金を借りて株式を購入するが、信用買いでは自己資金のみで購入する。
✗ 説明が逆です。証拠金を担保に資金を借りるのは信用買いであり、現物買いは自己資金で購入します。
B.信用買いは自己資金のみで株式を購入する取引であり、レバレッジ効果は生じない。
✗ 信用買いは証券会社から資金を借りて行う取引であり、レバレッジ効果が生じます。
C.信用買いは証券会社から資金を借りて株式を購入する取引であり、現物買いに比べレバレッジ効果が生じるが、損失リスクも大きくなる。← 正解
✓ 正解です。信用買いは証券会社から資金を借りて株式を購入するためレバレッジ効果がある一方、損失が拡大するリスクも伴います。
D.現物買いと信用買いはいずれも証拠金を必要とし、損失が自己資金を超えるリスクがある。
✗ 現物買いは自己資金のみで行うため証拠金は不要であり、損失は投資元本の範囲内にとどまります。