Well-Architectedフレームワーク誤り発見
AWS Well-Architectedフレームワークの「パフォーマンス効率(Performance Efficiency)」の柱に関する以下の記述で誤っているものはどれか。
A.パフォーマンス効率の柱では、ワークロードに最適なリソースタイプを選択することが推奨されている。
✓ この記述は正しい。ワークロードの特性に応じた最適なリソース選択が重要である。
B.パフォーマンス効率を実現するためには、常に最高性能のインスタンスタイプを使用すべきである。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、常に最高性能を使用するのはコスト面で非効率。適切なサイジングにより効率性とコストのバランスを取ることが重要である。
C.パフォーマンス効率の柱では、CloudWatchメトリクスの監視と分析により、ボトルネック特定が可能になる。
✓ この記述は正しい。CloudWatchの監視はパフォーマンス最適化の基盤となる。
D.パフォーマンス効率の柱では、キャッシング戦略やCDNの活用が推奨されている。
✓ この記述は正しい。ElastiCache、CloudFrontなどの活用がパフォーマンス向上に有効である。
この問題のポイント
この記述が誤りで、常に最高性能を使用するのはコスト面で非効率。適切なサイジングにより効率性とコストのバランスを取ることが重要である。
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IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)
AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
Azureのデータサービスの基礎を問うMicrosoft認定資格。リレーショナル/非リレーショナルデータ、分析ワークロード、コアのデータ概念を扱う。
AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals
クラウドとAzureの基礎を問うMicrosoft認定資格。クラウドの概念、Azureの主要サービス、セキュリティ・コンプライアンス・料金を扱う。