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ビジネス実務法務検定2級

ビジネス実務法務検定2級

法律・ビジネス中級

3級の上位資格。より実践的・応用的な法律知識を問う。法務部門・コンプライアンス担当者に必須。合格率40〜65%。

180
収録問題数
6
出題カテゴリ数
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出題カテゴリ

知的財産法国際取引法務労働法(応用)リスクマネジメント・コンプライアンス契約法務会社法・商法(応用)

資格データ

試験情報

合格率(目安)35%
目安勉強時間150時間
受験料7,700
受験方式IBT・CBT 併用
実施時期年2回(6〜7月・10〜11月)
在宅受験可能
出典: 公式試験サイト最終確認: 2026-07-13

年収相場(推計・参考値)

公的一次データを確認中です。掲載でき次第更新します。

練習問題 サンプル

180問 →
Q115.A社はB社との間でA社が保有する特許権についてライセンス契約を締結し、B社に実施権を許諾した。その後、A社がその特許権をC社に譲渡した場合、B社の実施権はどうなるか。最も適切なものを選べ。Q116.X社の従業員Yは、職務上の研究から新たな発明を完成させ、X社に届け出た。X社はその発明について特許を受ける権利を承継し、特許を取得した。この場合、Yに認められる権利として最も適切なものを選べ。Q117.P社は登録商標「ALPHA」をアパレル商品(第25類)に使用してきたが、登録日から5年以上にわたり国内で全く使用していなかった。この場合、第三者Qが取り得る措置として最も適切なものを選べ。Q118.デザイナーRは、フリーランスとしてS社から委託を受けてウェブサイトのデザインを制作し、納品した。契約書には著作権の帰属について何も定めがなかった。この場合、著作権はどうなるか。最も適切なものを選べ。Q119.T社は競合他社U社の製品が自社の登録意匠に類似していると判断した。T社がU社に対して取り得る法的措置として、最も適切なものを選べ。Q120.V社はW社から営業秘密として管理していた顧客データベースを不正に取得され、競合他社に漏洩された疑いがある。不正競争防止法に基づくV社の対応として最も適切なものを選べ。Q145.日本企業Aと米国企業Bとの間で締結した物品売買契約において、準拠法の定めがなかった場合、日本の裁判所がこの契約の成立・効力について準拠法を決定するとき、最も適切な説明はどれか。Q146.日本企業がドイツ企業との間でウィーン売買条約(CISG)が適用される国際物品売買契約を締結した。買主が引渡期日に代金を支払わなかった場合、売主が追加期間を設定して履行を催告したにもかかわらず買主が応じなかったとき、売主が契約解除をするための要件として正しいものはどれか。
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よくある質問

Q. ビジネス実務法務検定2級とはどのような試験ですか?

A. 3級の上位資格。より実践的・応用的な法律知識を問う。法務部門・コンプライアンス担当者に必須。合格率40〜65%。

Q. ビジネス実務法務検定2級の難易度はどれくらいですか?

A. ビジネス実務法務検定2級は難易度「中級」に分類される資格試験です。ある程度の実務経験や専門知識が求められる試験です。出題範囲が広く、計画的な学習スケジュールが重要です。

Q. ビジネス実務法務検定2級ではどのような分野が出題されますか?

A. ビジネス実務法務検定2級では「知的財産法」「国際取引法務」「労働法(応用)」「リスクマネジメント・コンプライアンス」など全6カテゴリから出題されます。幅広い知識を体系的に押さえることが合格への近道です。

Q. 資格もんでビジネス実務法務検定2級の対策はできますか?

A. はい、資格もんではビジネス実務法務検定2級の練習問題を180問収録しています。定義・比較・誤り発見・計算・応用の5パターンで出題し、各選択肢に詳しい解説を付けています。完全無料・登録不要で、スマートフォンからも学習できます。

Q. ビジネス実務法務検定2級の勉強法のコツはありますか?

A. まず試験範囲の全カテゴリを一通り学習し、苦手分野を把握することが重要です。資格もんの「苦手問題集中モード」を活用すると、間違えた問題だけを繰り返し練習できます。また「試験対策モード」で計算問題や応用問題に集中することで、本番に近い形式で実力を鍛えられます。