タックスプランニング計算

勤続年数22年の会社員が退職金1,860万円を受け取った場合、退職所得の金額として正しいものはどれか。なお、退職所得控除額は「800万円+70万円×(勤続年数-20年)」で計算し、退職所得は(退職金-退職所得控除額)×1/2とする。

A.460万円← 正解
✓ 正解です。退職所得控除額=800万円+70万円×2年=940万円。退職所得=(1,860万円-940万円)×1/2=920万円×1/2=460万円です。
B.500万円
✗ 退職所得控除額の計算が誤っています。勤続22年の控除額は800万円+70万円×2=940万円となり、退職所得は(1,860万円-940万円)×1/2=460万円です。
C.540万円
✗ 退職所得控除額の適用を誤っています。正しくは(1,860万円-940万円)×1/2=460万円となります。
D.580万円
✗ 1/2を乗じる計算を誤っています。正しくは(1,860万円-940万円)×1/2=460万円です。

この問題のポイント

退職所得控除額=800万円+70万円×2年=940万円。退職所得=(1,860万円-940万円)×1/2=920万円×1/2=460万円です。

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