職務知識(上級)応用

秘書が同時に以下の4つのタスクを抱えています。(A)上司の出張準備(明日出発)、(B)月末の経費精算書作成(期限は5日後)、(C)来月の会議室予約(期限は10日後)、(D)部長からの指示で資料の修正(本日中)。最優先で対応すべき順序は?

A.C → B → A → D
✗ 期限が遠いタスクを優先すると、緊急の対応ができない。優先度が完全に逆転している。
B.D → A → B → C← 正解
✓ 正解です。本日中が締切の部長指示(D)を最優先とし、次に明日出発の出張準備(A)、その後に期限の近い経費精算(B)、最後に会議室予約(C)の順が適切です。緊急性と重要性の両軸で判断します。
C.A → D → B → C
✗ 出張準備(A)も重要ですが、本日中が締切の部長指示(D)の方が緊急性が高いため、DをAより先に対応すべきです。
D.D → A → C → B
✗ CをBより優先しているのは誤りです。経費精算(B)は期限が10日後のC(会議室予約)より締切が近いため、BをCより先に対応すべきです。

この問題のポイント

本日中が締切の部長指示(D)を最優先とし、次に明日出発の出張準備(A)、その後に期限の近い経費精算(B)、最後に会議室予約(C)の順が適切です。緊急性と重要性の両軸で判断します。

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