日本の世界遺産比較問題
『屋久島』と『知床』の登録タイプの違いについて正しいものはどれか。
A.屋久島は自然遺産であり、知床も自然遺産であるため、登録タイプは同じである← 正解
✓ 正解です。屋久島は1993年、知床は2005年にそれぞれ純粋な自然遺産として登録されており、登録タイプはどちらも自然遺産という点で同じである。ただし屋久島は樹齢数千年の屋久杉の原生林、知床は海洋と陸上生態系の多様性という評価点に違いがある。
B.屋久島は複合遺産(文化・自然)であるのに対し、知床は純粋な自然遺産である
✗ 屋久島は複合遺産ではなく、純粋な自然遺産として登録されている。
C.屋久島は自然遺産であるのに対し、知床は文化遺産である
✗ 知床は確実に自然遺産である。文化遺産ではなく、海洋生態系の傑出性で評価されている。
D.屋久島は1993年登録で自然遺産、知床は2005年登録で複合遺産である
✗ 知床は2005年自然遺産登録で、複合遺産ではない。屋久島も複合遺産ではなく自然遺産である。