日本の世界遺産誤り発見

以下の記述で誤っているものはどれか。

A.富士山は信仰の対象として認識されており、構成資産には富士本宮浅間大社が含まれている。
✓ この記述は正しい。富士山-信仰の対象と芸術の源泉は2013年に登録され、富士本宮浅間大社などが構成資産に含まれます。
B.石見銀山遺跡とその文化的景観は島根県太田市に位置する世界遺産である。
✓ この記述は正しい。石見銀山遺跡とその文化的景観は2007年に世界遺産に登録され、島根県大田市に位置します。
C.富岡製糸場と絹産業遺産群は2014年に世界遺産に登録され、近代産業遺産である。
✓ この記述は正しい。富岡製糸場と絹産業遺産群は2014年に登録された日本の近代化を象徴する産業遺産群です。
D.明治日本の産業革命遺産は北九州市の官営八幡製鉄所など北海道の8地域を含む。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、明治日本の産業革命遺産は北海道の地域ではなく、九州・山口および関連地域の8県23資産からなります。北九州市の官営八幡製鉄所は含まれますが、北海道は含まれません。