日本の世界遺産誤り発見

以下の記述で誤っているものはどれか。

A.厳島神社は広島県廿日市市の宮島に位置し、その大鳥居は潮の干満を利用した建造物である。
✓ この記述は正しい。厳島神社の大鳥居は海の上に立ち、潮の満ち引きによって異なる表情を見せる世界遺産です。
B.京都の古都は1994年に世界遺産に登録され、清水寺・伏見稲荷大社・銀閣寺などが構成資産に含まれている。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、伏見稲荷大社は古都京都の構成資産に含まれていません。含まれるのは清水寺・銀閣寺・金閣寺・龍安寺など17の寺院と神社です。
C.広島の原爆ドームは第二次世界大戦の遺産として1996年に世界遺産に登録された。
✓ この記述は正しい。広島の原爆ドームは原爆被災の遺産として1996年に世界遺産に登録されました。
D.紀伊山地の霊場と参詣道は和歌山県と奈良県にまたがる宗教遺産である。
✓ この記述は正しい。熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)と参詣道からなる宗教遺産です。