アジアの主要遺産計算問題

万里の長城の総延長は約21,196kmです。このうち明代に建設または改築された部分が約8,850kmとされています。明代の部分が占める割合は、全体のおよそ何パーセントでしょうか?(小数第一位を四捨五入)

A.約30%
✗ この割合は正確ではありません。8,850÷21,196≠0.30です。
B.約42%← 正解
✓ 正解です。8,850÷21,196≈0.4177≈42%となります。
C.約58%
✗ この割合は高すぎます。明代の部分は全体の半分には達していません。
D.約71%
✗ この割合は大きく過大です。計算結果は約42%です。