アジアの主要遺産計算問題
万里の長城の総延長は約21,196kmです。このうち明代に建設または改築された部分が約8,850kmとされています。明代の部分が占める割合は、全体のおよそ何パーセントでしょうか?(小数第一位を四捨五入)
A.約30%
✗ この割合は正確ではありません。8,850÷21,196≠0.30です。
B.約42%← 正解
✓ 正解です。8,850÷21,196≈0.4177≈42%となります。
C.約58%
✗ この割合は高すぎます。明代の部分は全体の半分には達していません。
D.約71%
✗ この割合は大きく過大です。計算結果は約42%です。
「アジアの主要遺産」の他の問題
タージ・マハルの建設は1632年に開始され、1653年に完成しました。建設に要した年数は何年でしょうか?アンコール遺跡群がカンボジアで世界遺産として登録されたのは1992年です。2024年現在、登録から何年経過しているでしょ…兵馬俑の規模は、発掘予定地全体が約13.5平方km、現在までに発掘された範囲が約1.5平方kmです。未発掘の範囲はおよそ…ボロブドゥール寺院の建設は760年頃に開始され、840年頃に完成したとされています。建設期間はおよそ何年と考えられるでし…仁寿宮遺跡がベトナムで世界遺産として登録されたのは2010年です。2025年現在、登録からおよそ何年経過しているでしょう…世界遺産における「文化的景観」とは何か。最も適切な説明を選びなさい。