自然遺産誤り発見
以下の記述で誤っているものはどれか。
A.屋久島は日本の鹿児島県に位置し、樹齢7,000年以上のヤクスギが存在することが確認されている。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、屋久島の縄文杉の樹齢は推定2,170~7,200年とされており、7,000年以上と確認されているわけではありません。現在も正確な樹齢は特定されていません。
B.モンテ・サン・ジョルジョはスイスとイタリアの越境世界遺産に登録された化石採集地である。
✓ この記述は正しい。モンテ・サン・ジョルジョは2003年にスイス側が、2010年にイタリア側が追加登録された越境世界遺産です。
C.ガラパゴス諸島ではダーウィンフィンチの多様性が見られ、進化論の研究に重要である。
✓ この記述は正しい。ガラパゴス諸島のダーウィンフィンチは適応放散の典型例であり、進化論の重要な証拠です。
D.プリムヴァル・ビーチウッド国立公園(スロバキア)はブナ林を中心とした自然遺産である。
✓ この記述は正しい。スロバキアなど中欧のブナ原生林は「カルパティア山脈と欧州各地の原生ブナ林」としてユネスコ世界自然遺産に登録されています。
「自然遺産」の他の問題
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