医薬品の適正使用・安全対策誤り発見

医薬品副作用被害救済制度に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.医薬品副作用被害救済制度は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が運営している。
✓ この記述は正しい。医薬品副作用被害救済制度はPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)が運営している。
B.給付の種類には、医療費・医療手当・障害年金・障害児養育年金・遺族年金・遺族一時金・葬祭料がある。
✓ この記述は正しい。給付の種類は医療費・医療手当・障害年金・障害児養育年金・遺族年金・遺族一時金・葬祭料の7種類がある。
C.救済給付を申請できるのは被害を受けた本人のみであり、遺族による申請は認められていない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは救済給付の請求は被害を受けた本人のほか、遺族や法定代理人も行うことができる。
D.医薬品を適正に使用したにもかかわらず生じた副作用による健康被害が救済の対象となる。
✓ この記述は正しい。本制度は医薬品の適正使用を前提とし、その上で生じた副作用による健康被害を救済することを目的としている。

この問題のポイント

この記述が誤りで、正しくは救済給付の請求は被害を受けた本人のほか、遺族や法定代理人も行うことができる。

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