医薬品の適正使用・安全対策計算

医薬品副作用被害救済制度において、健康保険が適用された治療について、総医療費が300,000円、保険給付率が70%である場合、患者が窓口で自己負担した金額(30%分)が医療費給付の対象となる。このとき、救済制度から給付される医療費として最も適切なものはどれか。

A.60,000円
✗ 300,000円の20%に相当する値であり、自己負担割合30%の計算ではありません。
B.90,000円← 正解
✓ 正解です。総医療費300,000円の30%(自己負担分)=300,000円×0.3=90,000円が、救済制度から給付される医療費となります。
C.210,000円
✗ 総医療費300,000円の70%(保険給付分)に相当する値であり、患者の自己負担額ではありません。
D.300,000円
✗ 総医療費そのものであり、自己負担割合を反映していません。

この問題のポイント

総医療費300,000円の30%(自己負担分)=300,000円×0.3=90,000円が、救済制度から給付される医療費となります。

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