コンピュータの基礎誤り発見

キャッシュメモリに関する記述として、誤っているものはどれか。

A.キャッシュメモリはCPUと主記憶装置の速度差を埋めるために使用される。
✓ この記述は正しい。キャッシュメモリはCPUと低速な主記憶装置の速度差を補うバッファとして機能する。
B.キャッシュメモリは一般にSRAMで構成され、主記憶装置よりも高速にアクセスできる。
✓ この記述は正しい。キャッシュメモリはSRAMで構成され、DRAMを使う主記憶装置より高速である。
C.キャッシュメモリに目的のデータが存在しない場合をキャッシュヒットという。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはキャッシュメモリに目的データが存在しない場合を「キャッシュミス」といい、存在する場合を「キャッシュヒット」という。
D.L1キャッシュはL2キャッシュよりもCPUコアに近い位置に配置される。
✓ この記述は正しい。L1キャッシュはCPUコア内または最近傍に配置され、L2・L3の順に遠くなる。

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