コンピュータの基礎誤り発見

補数表現に関する記述として、誤っているものはどれか。

A.2の補数表現では、最上位ビットが符号ビットとなり、0が正、1が負を表す。
✓ この記述は正しい。2の補数では最上位ビット(MSB)が符号ビットとなり、0は正数、1は負数を示す。
B.8ビットの2の補数表現で表せる整数の範囲は -128 から +127 である。
✓ この記述は正しい。8ビット2の補数表現の範囲は -128(10000000)から +127(01111111)である。
C.2の補数は、各ビットを反転させた値(1の補数)に1を加算することで求められる。
✓ この記述は正しい。2の補数は全ビット反転(1の補数)に1を加えることで算出でき、これを用いて減算を加算に置き換えられる。
D.2の補数表現では、+0と-0の2通りのゼロ表現が存在する。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは2の補数表現ではゼロは00000000の1通りのみであり、+0と-0が存在するのは1の補数表現の特徴である。

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