相続・事業承継誤り発見

「法定相続分」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.配偶者と子が相続人の場合、配偶者の法定相続分は2分の1である。
✓ この記述は正しい。配偶者と子が相続人の場合、配偶者は1/2、子全員で1/2を均等に分ける。
B.配偶者と直系尊属が相続人の場合、配偶者の法定相続分は3分の2である。
✓ この記述は正しい。配偶者と直系尊属が相続人の場合、配偶者は2/3、直系尊属は1/3となる。
C.配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合、配偶者の法定相続分は4分の3である。
✓ この記述は正しい。配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合、配偶者は3/4、兄弟姉妹は1/4となる。
D.子が複数いる場合、各子の相続分は子の人数にかかわらず均等ではなく、長子が多く受け取る。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは複数の子がいる場合の相続分は均等であり、長子優先の規定はない。

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