技能(文書作成・会議管理)定義

契約書に貼付する収入印紙(印紙税)について、最も正確に述べているものはどれですか?

A.印紙税は、課税文書の種類や契約金額に応じて税額が段階的に定められている← 正解
✓ 正解です。印紙税は課税文書の種類(売買契約書・請負契約書など)と契約金額に応じて段階的に税額が定められており、秘書は正確な税額を確認して対応することが求められます。
B.印紙税は契約金額に関係なく、すべての契約書で一律1,000円と定められている
✗ 印紙税は一律ではありません。契約金額や文書の種類によって税額が異なります。
C.印紙税は契約書に貼付するだけでよく、消印(割印)は必要ない
✗ 収入印紙を貼付した後、印紙が再使用できないよう消印(割印)を押すことが法律上義務付けられています。
D.印紙税を納付しなくても、契約書の法的効力には一切影響しない
✗ 印紙税の未納付は過怠税(本来の印紙税額の3倍)が課されますが、契約書の法的効力自体は失われません。ただし適正な納付は義務です。

この問題のポイント

印紙税は課税文書の種類(売買契約書・請負契約書など)と契約金額に応じて段階的に税額が定められており、秘書は正確な税額を確認して対応することが求められます。

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