子どもの食と栄養定義問題

「カウプ指数」の計算式として正しいものはどれか。乳幼児の体格評価に用いられる指標である。

A.体重(g) ÷ 身長(cm)³ × 10
✗ 身長の3乗で割る式はローレル指数の計算式に近く、カウプ指数の式とは異なります。
B.身長(cm) ÷ 体重(kg)² × 100
✗ 身長を体重の2乗で割る式はカウプ指数の逆数的な計算であり、誤りです。
C.体重(g) ÷ 身長(cm)² × 10← 正解
✓ 正解です。カウプ指数は体重(g)÷身長(cm)²×10で算出され、乳幼児(主に生後3か月〜5歳)の肥満度評価に使用されます。
D.体重(kg) ÷ 身長(cm) × 1000
✗ 体重を身長で割る式はBMIに近い考え方ですが、カウプ指数の正確な計算式ではありません。