保育原理誤り発見
保育所保育指針に関する記述として、誤っているものはどれか。
A.保育所保育指針は厚生労働省が定めている。
✓ この記述は正しい。保育所保育指針は厚生労働省が定めており、保育の基本的な考え方や内容を示している。
B.保育所保育指針は告示として位置づけられており、法的拘束力を持つ。
✓ この記述は正しい。平成20年の改定から告示として位置づけられ、法的拘束力を持つ規範となっている。
C.保育所保育指針は昭和40年代に初めて作成され、その後数回改定されている。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは保育所保育指針は昭和40年代ではなく、昭和40年(1965年)に初めて作成された。「昭和40年代」は複数年にわたる期間を指すため不正確な表現であり、また改定は数回ではなく平成2年、平成11年、平成20年、平成29年と行われている。
D.現行の保育所保育指針は平成29年(2017年)に改定され、平成30年(2018年)4月に施行された。
✓ この記述は正しい。現行の保育所保育指針は平成29年3月に告示され、平成30年4月1日から施行されている。