児童家庭福祉誤り発見

母子保健に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A.母子保健法では、1歳6か月児健康診査と3歳児健康診査の実施が規定されている。
✓ この記述は正しい。母子保健法第12条に1歳6か月児・3歳児健診の実施が規定されている。
B.母子健康手帳は、妊娠の届出をした者に対して市町村が交付する。
✓ この記述は正しい。妊娠した者は市町村に届け出を行い、母子健康手帳の交付を受ける。
C.低出生体重児とは、出生時の体重が2500グラム未満の新生児をいう。
✓ この記述は正しい。出生時体重が2500グラム未満の児を低出生体重児という。
D.乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)は、生後4か月までの乳児のいる家庭を訪問する事業である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはこんにちは赤ちゃん事業は生後4か月までではなく、生後4か月を迎えるまでのすべての乳児のいる家庭を対象とする。なお、根拠法は児童福祉法である。