児童家庭福祉誤り発見

児童相談所に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A.児童相談所には、児童福祉司・児童心理司・医師・保健師等の専門職が配置される。
✓ この記述は正しい。児童相談所には多職種の専門職が配置され、チームで対応にあたる。
B.児童相談所は、18歳未満の児童に関する相談を受け付けるほか、必要に応じて一時保護を行うことができる。
✓ この記述は正しい。児童相談所は相談・調査・指導・一時保護などの機能を持つ。
C.児童福祉司は、社会福祉士や精神保健福祉士の資格取得者などが任用される。
✓ この記述は正しい。児童福祉司の任用要件には社会福祉士・精神保健福祉士等の資格保有が含まれる。
D.児童相談所が行う一時保護の期間は、原則として6か月を超えてはならない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは一時保護の期間は原則として2か月を超えてはならないと規定されている(児童福祉法第33条)。