債券業務計算問題

デュレーションが6年の債券について、市場金利が0.5%上昇した場合に予想される債券価格の変化率として最も近いものはどれか。なお、価格変化率≒-デュレーション×金利変化幅で計算すること。

A.約-1.5%
✗ -1.5%はデュレーション3年×0.5%など誤った数値を用いた計算です。
B.約-2.0%
✗ -2.0%はデュレーション4年×0.5%など誤った数値を用いた計算です。
C.約-3.0%← 正解
✓ 正解です。価格変化率≒-6×0.5%=-3.0%となり、金利上昇で価格は約3.0%下落します。
D.約+3.0%
✗ +3.0%は符号が逆で、金利上昇時に債券価格は上昇するという誤った理解です。

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