医薬品の適正使用・安全対策計算問題

年齢別の用量が設定されている小児用医薬品について、3~5歳用の用量が1回20mgと定められている場合、6~8歳用の用量が1回あたり30mg、9~11歳用が40mgと段階的に増加する場合、6~8歳から9~11歳への用量増加率として最も適切なものはどれか。

A.約10.0%
✗ 6~8歳用量と3~5歳用量の差(10mg)を3~5歳用量で割った値です。年齢区分間の計算が誤っています。
B.約33.3%← 正解
✓ 正解です。(40mg-30mg)÷30mg×100≒33.3%となり、6~8歳から9~11歳への用量増加率です。
C.約50.0%
✗ 6~8歳用量と5歳用量の比較に基づいた計算であり、正しい用量ペア間の計算ではありません。
D.約66.7%
✗ 9~11歳用量と6~8歳用量の比を計算した値であり、増加率の定義と異なります。

登録販売者 の問題一覧