システム開発・マネジメント計算問題
ソフトウェア開発プロジェクトにおいて、単体テストで検出されたバグ数が200件、結合テストで新たに検出されたバグ数が80件でした。単体テストから結合テストへの低減率(結合テスト検出数÷単体テスト検出数)と同じ割合でシステムテストのバグ検出数が低減すると仮定した場合、システムテストで新たに検出されるバグ数の推定値として最も適切なものはどれか。
A.約20件
✗ 低減率を誤って適用しています。正しい低減率は 80÷200=0.4 です。
B.約32件← 正解
✓ 正解です。低減率 = 80÷200 = 0.4 であり、同じ低減率をシステムテストに適用すると 80×0.4 = 32件 と推定されます。
C.約40件
✗ 結合テストの検出数をそのまま使用しています。低減率を適用した計算が必要です。
D.約50件
✗ 低減率を考慮せずに単純な差分などで計算しています。結合テストの低減率0.4を適用してください。