アルゴリズム・プログラミング定義問題

再帰アルゴリズムとはどのようなアルゴリズムか。

A.問題を同じサイズの部分問題に分割し、並列に解くアルゴリズム
✗ 並列に部分問題を解く手法は並列アルゴリズムです。再帰とは概念が異なります。
B.処理を繰り返すためにループ文を用いるアルゴリズム
✗ ループ文を用いる手法は反復(iterative)アルゴリズムです。再帰とは区別されます。
C.関数やプロシージャが自分自身を呼び出すことで問題を解くアルゴリズム← 正解
✓ 正解です。再帰アルゴリズムは関数が自分自身を呼び出す構造を持ち、終了条件(基底ケース)と再帰呼び出しで構成されます。
D.乱数を使って問題の近似解を求めるアルゴリズム
✗ 乱数で近似解を求める手法はモンテカルロ法などの確率的アルゴリズムです。

基本情報技術者試験 の問題一覧