アルゴリズム・プログラミング定義問題

ハッシュ表(ハッシュテーブル)におけるコリジョン(衝突)とはどのような状態か。

A.ハッシュ関数の計算中にオーバーフローが発生した状態
✗ オーバーフローはハッシュ関数の計算とは別の概念です。コリジョンの意味とは異なります。
B.探索キーがハッシュ表に存在しない状態
✗ キーが存在しない状態は「ミス(not found)」と呼ばれます。コリジョンとは別の概念です。
C.複数の異なるキーが同一のハッシュ値(格納アドレス)に対応してしまう状態← 正解
✓ 正解です。コリジョン(衝突)とは、異なる複数のキーが同じハッシュ値にマッピングされることです。チェイン法やオープンアドレス法で解決します。
D.ハッシュ表の全エントリが埋まって追加できない状態
✗ 表が満杯になった状態はオーバーフローと呼ぶことがありますが、コリジョンの定義ではありません。

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