不動産定義問題

「借地借家法」における「普通借地権」の存続期間として、最も適切なものはどれか。

A.10年以上
✗ 10年以上は普通借地権の存続期間として定められていません。定期借地権の一類型に10年以上のものがあります。
B.20年以上
✗ 20年以上は普通借地権の法定存続期間ではありません。旧借地法上の期間と混同しないようにしましょう。
C.30年以上← 正解
✓ 正解です。借地借家法における普通借地権の存続期間は30年以上とされています(契約で30年より長くすることは可能)。
D.50年以上
✗ 50年以上は普通借地権ではなく、「一般定期借地権」の存続期間として定められています。

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