消費者保護法定義問題

不当景品類及び不当表示防止法(景表法)における「景品」の定義として、最も適切なものはどれか。

A.商品の瑕疵を隠すための表示
✗ これは瑕疵隠蔽であり、景品の定義ではありません。
B.商品の品質と無関係に消費者を誘引する宣伝広告
✗ これは「表示」に関する説明であり、景品ではありません。
C.商品又はサービスの購入等に付随して提供される経済上の利益← 正解
✓ 正解です。景品は商品購入やサービス利用を誘引するため、それらに付随して提供される経済上の利益です。
D.事業者が消費者に無料で提供する商品全般
✗ 景品は商品購入など何らかの契約に付随することが必要条件です。

ビジネス実務法務検定3級 の問題一覧