本社・工場会計計算問題

工場が本社に製品を納入する際の取引について、工場の製造原価が600,000円で、本社で定めた工場製品の標準原価が650,000円である場合、工場から本社への製品引渡額はいくらになるでしょうか?(工場製品は標準原価で引き渡す)

A.600,000円
✗ 600,000円は実際原価ですが、本社・工場会計では標準原価で引き渡すのが原則です。
B.625,000円
✗ 625,000円は実際原価と標準原価の平均値で、適切な引渡額ではありません。
C.650,000円← 正解
✓ 正解です。本社・工場会計では工場製品を標準原価650,000円で本社に引き渡します。
D.700,000円
✗ 700,000円は計算根拠が不明確で、工場製品の引渡額として設定されていません。