消費者と環境計算

あるスーパーマーケットの年間レジ袋使用枚数は120万枚であった。有料化により使用枚数が75%削減された。レジ袋1枚の製造に使用される石油量は約10mLとすると、有料化によって節約できる石油量として最も近いものはどれか。

A.約6,750L
✗ 削減率を約56%として誤って計算しています。正しくは75%削減で90万枚×10mL=9,000Lです。
B.約9,000L← 正解
✓ 正解です。削減枚数は120万枚×75%=90万枚、節約石油量は90万枚×10mL=9,000,000mL=9,000Lです。
C.約12,000L
✗ 削減率を100%として全枚数で計算しており、75%削減の条件を無視しています。
D.約4,500L
✗ 削減枚数を誤って45万枚(37.5%削減)と計算しています。正しくは75%削減で90万枚の削減です。

この問題のポイント

削減枚数は120万枚×75%=90万枚、節約石油量は90万枚×10mL=9,000,000mL=9,000Lです。

eco検定(環境社会検定試験) の問題一覧