環境問題の現状計算問題

世界の年間CO₂排出量を約400億トンとし、大気中のCO₂濃度が年間約2ppm増加しているとする。この増加ペースが続いた場合、産業革命前の水準(約280ppm)から現在の水準(約420ppm)に達するまでに要した年数として最も近いものはどれか。

A.30年
✗ 計算が不足しています。420-280=140ppmを年2ppmで割ると70年となります。
B.50年
✗ 50年では100ppmの増加にしかなりません。140ppm÷2ppm=70年が正解です。
C.70年← 正解
✓ 正解です。420ppm-280ppm=140ppmの増加を年2ppmのペースで割ると70年となります。
D.90年
✗ 90年では180ppmの増加となり過大です。正しくは140ppm÷2ppm=70年です。

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