ライフプランニングと資金計画誤り発見

国民年金の「付加年金」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.付加年金は、国民年金の第1号被保険者および任意加入被保険者が加入できる。
✓ この記述は正しい。付加年金は第1号被保険者と任意加入被保険者が対象であり、第2号・第3号被保険者は加入できない。
B.付加保険料の月額は400円であり、国民年金の保険料に上乗せして納付する。
✓ この記述は正しい。付加保険料は月額400円の定額であり、通常の国民年金保険料に加算して納付する。
C.付加年金の年金額は、「200円×付加保険料納付済月数」で計算される。
✓ この記述は正しい。付加年金の年金額は200円×付加保険料を納付した月数で計算され、2年以上受給すれば納付額を上回る。
D.国民年金基金に加入している者は、付加年金に同時に加入することができる。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは国民年金基金に加入している者は付加年金に重複して加入することはできない。国民年金基金の掛金には付加保険料相当分が含まれているため、併用が禁止されている。

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