FP技能士2級 問題一覧
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練習を始めるライフプランニングと資金計画30問
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ライフプランニングにおける「キャッシュフロー表」とはどのようなものか、最も適切なものを選びなさい。
定義2FPが用いる「6つの係数」のうち、現在の元本を一定利率で複利運用した場合の将来の価値を求める際に使用する係数として、最も適切なものを選びなさい。
定義3雇用保険の「基本手当」における「所定給付日数」を決定する要素として、最も適切なものを選びなさい。
定義4公的年金における「老齢基礎年金」の受給資格期間として、正しいものを選びなさい。
定義5住宅ローンにおける「元利均等返済」の説明として、最も適切なものを選びなさい。
定義6中小企業退職金共済制度(中退共)の説明として、最も適切なものを選びなさい。
定義7住宅ローンの「変動金利型」と「固定金利型(全期間固定)」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較8公的年金における「第1号被保険者」と「第3号被保険者」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較9FPが使用する6つの係数のうち、「年金現価係数」と「年金終価係数」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較10雇用保険の「育児休業給付金」と「介護休業給付金」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較11健康保険の「任意継続被保険者制度」と「国民健康保険」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較12公的年金における「繰上げ受給」と「繰下げ受給」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較13健康保険の「傷病手当金」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見14国民年金の「付加年金」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見15雇用保険の「高年齢雇用継続給付」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見16公的介護保険に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見17確定拠出年金(DC)の「個人型(iDeCo)」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見18労災保険の給付に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見19Aさんは現在30歳で、老後資金として60歳時点で3,000万円を準備したいと考えている。毎年末に一定額を積み立て、年利2.0%で複利運用する場合、毎年いくら積み立てる必要があるか。なお、減債基金係数(年利2.0%・30年)は0.02465とする。
計算20Bさんは現在40歳で、退職金として65歳に受け取る予定の2,500万円の現在価値を知りたい。年利1.5%で複利計算した場合の現在価値はいくらか。なお、現価係数(年利1.5%・25年)は0.6892とする。
計算21Cさんは住宅ローンとして2,400万円を借り入れ、年利3.0%・返済期間35年・元利均等返済で毎月返済する。月々の返済額はいくらか。なお、資本回収係数(年利3.0%・35年)は0.04499とする。なお、年間返済額を12で割って月額を求めること。
計算22Dさんは毎年末に120万円を積み立て、年利2.5%で複利運用する計画を20年間続ける。20年後の積立総額(終価)はいくらか。なお、年金終価係数(年利2.5%・20年)は25.545とする。
計算23Eさんは老後に毎年240万円を受け取りたいと考えており、65歳時点で必要な資金を一括で準備する予定である。年利1.0%で運用しながら20年間取り崩す場合、65歳時点で必要な資金はいくらか。なお、年金現価係数(年利1.0%・20年)は18.046とする。
計算24Fさんは現在35歳で、手元資金500万円を年利3.0%で複利運用した場合、25年後(60歳時)の元利合計はいくらか。なお、終価係数(年利3.0%・25年)は2.094とする。
計算25会社員のGさん(35歳)が会社を退職し、翌日から自営業を始めた場合、社会保険の取り扱いとして最も適切なものはどれか。
応用26会社員のHさん(45歳)が業務外の病気で3日間入院し、4日目以降も引き続き休業した場合、健康保険の傷病手当金に関する記述として最も適切なものはどれか。
応用27国民年金の第1号被保険者であるIさん(30歳・自営業)の収入が大幅に減少し、保険料の納付が困難になった場合の対応策として最も適切なものはどれか。
応用28会社員のJさん(60歳)が定年退職し、その後再就職せずに65歳で老齢厚生年金の受給を開始する予定であったが、引き続き働くことを希望し、62歳から再雇用(嘱託)として同じ会社に勤務することになった。この場合、在職老齢年金に関する記述として最も適切なものはどれか。
応用29会社員のKさん(40歳)が住宅ローン(変動金利型)を契約後、金利が大幅に上昇した場合の一般的な影響として最も適切なものはどれか。
応用30iDeCo(個人型確定拠出年金)に加入しているLさん(45歳・会社員)が、勤務先が企業型確定拠出年金(企業型DC)を導入した場合、iDeCoの取り扱いとして最も適切なものはどれか。
応用リスク管理(保険)31問
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生命保険における「純保険料」とは何か。最も適切なものを選びなさい。
定義32損害保険における「免責金額」とは何か。最も適切なものを選びなさい。
定義33生命保険の「予定利率」とは何か。最も適切なものを選びなさい。
定義34生命保険の「告知義務」とは何か。最も適切なものを選びなさい。
定義35損害保険における「実損払い」とは何か。最も適切なものを選びなさい。
定義36生命保険の「契約転換制度」とは何か。最も適切なものを選びなさい。
定義37生命保険における「定期保険」と「終身保険」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較38損害保険における「比例払い(比例補償)」と「実損払い」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較39生命保険における「受取人」と「被保険者」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較40生命保険における「養老保険」と「定期保険特約付終身保険」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較41損害保険における「火災保険」と「地震保険」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較42生命保険における「払済保険」と「延長(定期)保険」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較43生命保険の「保険料の払込方法」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見44損害保険における「自動車保険」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見45損害保険における「自動車保険」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見46生命保険の「解約返戻金」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見47生命保険の「第三分野の保険」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見48損害保険における「火災保険」の補償内容に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見49生命保険における「保険契約者保護制度」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見50Aさんは、死亡保険金額3,000万円の定期保険に加入している。保険料月額は15,000円で、保険期間は20年(240か月)である。Aさんが加入期間中に支払う保険料の総額として、正しいものはどれか。
計算51Bさんは、建物評価額2,400万円の住宅に対し、保険金額1,800万円の火災保険(比例払い方式)に加入している。火災により1,200万円の損害が生じた場合、保険会社から支払われる保険金として正しいものはどれか。
計算52Cさんは、入院1日あたり10,000円の入院給付金が支払われる医療保険に加入している。Cさんが入院した場合、免責日数は3日であり、通算支払限度日数は1,095日である。今回、Cさんが30日間入院した場合に受け取れる入院給付金として正しいものはどれか。
計算53Dさんは、自動車保険(対人賠償保険・無制限)に加入している。Dさんが起こした交通事故により相手方に4,800万円の損害賠償責任が生じた。自賠責保険から3,000万円が支払われた場合、Dさんの任意保険(対人賠償保険)から支払われる金額として正しいものはどれか。
計算54Eさん(35歳)は、保険期間30年・死亡保険金5,000万円・月額保険料20,000円の収入保障保険に加入した。加入から10年後(45歳時)に死亡した場合、遺族が受け取れる年金総額として正しいものはどれか。なお、年金月額は100,000円、残存保険期間(20年)分が支払われるものとする。
計算55Fさんは、保険金額1,000万円の終身保険を20年前に契約し、現在の解約返戻金は450万円である。Fさんがこれまでに支払った保険料の累計は600万円であった。この保険を解約した場合の経済的損失(元本割れ額)として正しいものはどれか。
計算56Gさんは、保険金額2,000万円の火災保険(実損払い方式)に加入しているが、実際の建物評価額は3,000万円である。火災が発生し、損害額が1,500万円と査定された場合、保険会社から支払われる保険金として最も適切なものはどれか。
応用57Hさんは、死亡保険金1,000万円の終身保険(解約返戻金あり)に加入している。加入後15年が経過し、解約返戻金が400万円に達した時点でHさんが死亡した場合、受取人(配偶者)が受け取れる金額として最も適切なものはどれか。
応用58Iさんは月額保険料12,000円の生命保険に加入しているが、保険料の払込みを失念し、猶予期間内に支払いができなかった。保険会社は解約返戻金(50万円)を元に自動振替貸付を行ったが、その後もIさんが保険料を支払わず、貸付残高が解約返戻金を超えた場合、保険契約はどうなるか。最も適切なものはどれか。
応用59Jさんは、がん保険(入院給付金:日額15,000円、手術給付金:入院給付金の10倍)に加入している。Jさんが入院45日(免責日数なし)し、その間に手術を1回受けた場合、受け取れる給付金の合計として最も適切なものはどれか。
応用60Kさんは、保険金額500万円の個人賠償責任保険に加入している。Kさんの子どもが自転車で歩行者に衝突し、相手方に800万円の損害賠償責任が生じた場合、Kさんが自己負担しなければならない金額として最も適切なものはどれか。
応用61Lさん(40歳)は、保険期間20年・保険金額4,000万円の定期保険に加入し、月額保険料は20,000円である。加入から5年後(45歳時)に保険料が払えなくなり、保険会社に相談した。「保険金額を下げることなく保険期間を短縮する方法」として最も適切なものはどれか。
応用金融資産運用30問
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シャープレシオの計算式として正しいものはどれか。
定義63デュレーションの説明として最も適切なものはどれか。
定義64PER(株価収益率)の計算式として正しいものはどれか。
定義65信用リスク(デフォルトリスク)とはどのような概念か、最も適切に説明したものはどれか。
定義66オプション取引における「プレミアム」とはどのような概念か、最も適切なものはどれか。
定義67ポートフォリオ理論における「非システマティックリスク(非市場リスク)」の説明として最も適切なものはどれか。
定義68普通社債(SB)と転換社債型新株予約権付社債(CB)の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較69ETF(上場投資信託)と一般の公募投資信託(非上場)の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較70コール・オプションとプット・オプションの違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較71単利と複利の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。なお、投資期間は複数年とする。
比較72株式の「成行注文」と「指値注文」の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較73国内債券における「固定利付債」と「変動利付債」の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較74投資信託に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見75債券の価格と利回りに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見76株式の投資指標に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見77外貨建て金融商品に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見78ポートフォリオ理論に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見79NISA(少額投資非課税制度)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見80額面100万円、表面利率2.0%、残存期間3年の固定利付債を98万円で購入した場合の最終利回り(単利)として、最も近いものはどれか。なお、計算結果は小数点以下第3位を四捨五入すること。
計算81ある株式の1株当たり純資産(BPS)が1,200円、1株当たり当期純利益(EPS)が150円、現在の株価が2,400円である場合、PBR(株価純資産倍率)として正しいものはどれか。
計算82100万円を年利率3.0%(1年複利)で5年間運用した場合の元利合計として、最も近いものはどれか。なお、(1.03)^5=1.1593として計算すること。
計算83ポートフォリオAの期待収益率が8%、標準偏差が20%、無リスク資産の収益率が2%である場合のシャープレシオとして正しいものはどれか。
計算84為替レートが1ドル=140円のときに10,000ドルの外貨預金を預け入れ、満期時に1ドル=125円で円転した。預入時の円換算額と円転後の受取金額の差額(為替差損益)として正しいものはどれか。
計算85投資信託を基準価額9,800円(1万口当たり)で100万口購入し、購入時手数料率は2.0%(税込)であった。この場合の購入時に支払う手数料(税込)として正しいものはどれか。
計算86市場金利が上昇したとき、既発の固定利付債の価格と最終利回りはそれぞれどのように変化するか。最も適切なものはどれか。
応用87円高(円の価値が上昇)が進行したとき、日本の輸出企業の業績と、その企業の株価に対する一般的な影響として、最も適切なものはどれか。
応用88インフレ率(物価上昇率)が上昇した場合、名目金利と実質金利の関係について、フィッシャー効果に基づいた説明として最も適切なものはどれか。
応用89投資家がリスク回避度を高め、安全資産への需要が増大する「リスクオフ」局面において、一般的に起こりやすい市場の変化として最も適切なものはどれか。
応用90コール・オプション(買う権利)を保有している投資家にとって、原資産の価格が権利行使価格を大幅に上回った場合、オプションの本質的価値(イントリンシック・バリュー)はどうなるか。最も適切なものはどれか。
応用91分散投資を行うポートフォリオにおいて、組み入れ銘柄数を増やしていった場合、ポートフォリオ全体のリスクはどのように変化するか。最も適切なものはどれか。
応用タックスプランニング30問
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所得税における「総所得金額」とはどのようなものか。最も適切なものを選びなさい。
定義93所得税における「青色申告特別控除」の最大控除額として正しいものはどれか。なお、e-Taxによる申告または電子帳簿保存を行っている場合とする。
定義94所得税における「損益通算」の対象となる所得として、正しい組み合わせはどれか。
定義95所得税における「配偶者控除」の控除額(一般の控除対象配偶者・納税者の合計所得金額900万円以下の場合)として正しいものはどれか。
定義96所得税における「給与所得控除」の説明として、最も適切なものはどれか。
定義97所得税における「課税標準」の計算式として、最も適切なものはどれか。
定義98所得税における「白色申告」と「青色申告」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較99所得税における「源泉分離課税」と「申告分離課税」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較100所得税における「医療費控除」と「セルフメディケーション税制(特定一般用医薬品等購入費の医療費控除の特例)」の違いに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
比較101所得税における「雑損控除」と「災害減免法による税額軽減」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較102所得税における「退職所得」と「山林所得」の課税方法の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較103所得税における「基礎控除」と「扶養控除」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較104所得税における「住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見105所得税における「事業所得」の計算に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見106所得税における「譲渡所得」の課税方法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見107所得税における「社会保険料控除」「生命保険料控除」「地震保険料控除」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見108所得税における「確定申告」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見109所得税における「株式等の譲渡所得・配当所得」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見110会社員のAさんの本年の給与収入は680万円である。所得税における給与所得の金額として正しいものはどれか。なお、給与所得控除額の計算式は「収入金額×10%+110万円(収入金額が660万円超850万円以下の場合)」を用いること。
計算111会社員のBさんの本年の給与収入は680万円である。所得税における給与所得の金額として正しいものはどれか。なお、給与所得控除額の計算式は「収入金額×10%+110万円(収入金額が660万円超850万円以下の場合)」を用いること。
計算112Cさんは本年、土地(所有期間8年)を譲渡し、譲渡収入3,500万円、取得費800万円、譲渡費用200万円であった。特別控除は考慮しないものとして、長期譲渡所得の課税される所得金額として正しいものはどれか。
計算113会社員のDさん(合計所得金額400万円)は本年、医療費を25万円支払い、生命保険から医療保険給付金を8万円受け取った。医療費控除の控除額として正しいものはどれか。なお、保険金等で補てんされた金額は医療費から差し引くこととし、総所得金額等の5%と10万円のいずれか低い方を差し引くものとする。
計算114個人事業主のEさんの本年の事業所得は520万円、不動産所得は△80万円(損失、土地取得に係る借入金利子20万円を含む)であった。損益通算後の総所得金額として正しいものはどれか。
計算115Fさんは本年、勤続年数25年で会社を退職し、退職金2,200万円を受け取った。退職所得の金額として正しいものはどれか。なお、退職所得控除額は「800万円+70万円×(勤続年数-20年)」(勤続年数20年超の場合)とし、特定役員退職手当等には該当しないものとする。
計算116個人事業主のGさんは、本年から青色申告に切り替え、正規の簿記の原則(複式簿記)により記帳し、e-Taxを用いて確定申告を行う予定である。Gさんの本年の事業所得(青色申告特別控除前)が45万円であった場合、青色申告特別控除後の事業所得の金額として正しいものはどれか。
応用117会社員のHさん(合計所得金額700万円)の本年の状況は次のとおりである。Hさんが受けられる配偶者控除または配偶者特別控除の控除額として正しいものはどれか。なお、Hさんの配偶者の本年の合計所得金額は95万円であり、配偶者は70歳未満とする。
応用118個人事業主のIさんは、本年に事業用の建物(取得費1,200万円、減価償却累計額400万円)を1,500万円で売却した。この建物の所有期間は12年である。この譲渡に係る所得の種類と課税方法の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、特別控除は考慮しないものとする。
応用119会社員のJさん(本年の給与所得600万円)は、本年に上場株式を売却して譲渡損失150万円が生じた。また、上場株式の配当金30万円(源泉徴収済み)を受け取った。申告分離課税を選択した場合、配当所得と株式譲渡損失を損益通算した後の課税所得(株式等に係る部分)として正しいものはどれか。
応用120自営業のKさん(青色申告者)は本年、純損失300万円が生じた。前年の事業所得は200万円(確定申告済み)であり、前年に支払った所得税額は25万円であった。純損失の繰戻し還付を選択した場合、還付を受けられる税額として正しいものはどれか。
応用121会社員のLさん(給与収入800万円)は本年、特定の増改築工事(バリアフリー改修)を行い、住宅ローン(年末残高600万円)を利用した。住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)を適用する場合の控除額として正しいものはどれか。なお、住宅ローン控除率は0.7%、控除限度額は年間21万円とし、Lさんの年間所得税額(控除前)は28万円とする。
応用不動産30問
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不動産の「容積率」の定義として、最も適切なものはどれか。
定義123不動産鑑定評価における「原価法」の説明として、最も適切なものはどれか。
定義124「建ぺい率」の計算式として、正しいものはどれか。
定義125不動産登記における「表題部」に記録される情報として、最も適切なものはどれか。
定義126都市計画法における「市街化調整区域」の定義として、最も適切なものはどれか。
定義127不動産取引における「インスペクション(建物状況調査)」の説明として、最も適切なものはどれか。
定義128不動産登記における「表示に関する登記」と「権利に関する登記」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較129都市計画法における「市街化区域」と「市街化調整区域」の比較に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較130不動産の売買における「公簿売買」と「実測売買」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較131不動産鑑定評価における「取引事例比較法」と「収益還元法」の比較に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較132借地借家法における「普通借地権」と「定期借地権」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較133不動産取得時にかかる「不動産取得税」と「登録免許税」の比較に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較134不動産の売買契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見135住宅ローンに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見136建築基準法における道路・接道義務に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見137不動産に係る税金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見138借地借家法における建物賃貸借(借家)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見139不動産の有効活用に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見140建築面積が180㎡、敷地面積が300㎡の建物がある。この場合の建ぺい率として、正しいものはどれか。
計算141敷地面積が400㎡、指定容積率が200%の土地に建物を建築する場合、延べ床面積の最大値として、正しいものはどれか。
計算142不動産の売買において、売却価格が4,500万円、取得費が3,000万円、譲渡費用が150万円であった場合、譲渡所得の金額として、正しいものはどれか。なお、特別控除は考慮しないものとする。
計算143固定資産税評価額が2,400万円の土地(住宅用地の特例対象・200㎡以下の小規模住宅用地)がある場合、固定資産税の課税標準額として、正しいものはどれか。
計算144賃貸用不動産について、年間総収入が900万円、空室損失が90万円、運営費用が270万円である場合、純収益(NOI)として、正しいものはどれか。
計算145土地の相続税評価において、路線価が25万円/㎡、奥行価格補正率が0.96、地積が250㎡の宅地(自用地)の評価額として、正しいものはどれか。
計算146土地の一部が都市計画道路の予定地に指定された場合、その土地の利用や取引に関する記述として、最も適切なものはどれか。
応用147住宅ローンの返済中に債務者が死亡した場合、団体信用生命保険(団信)に加入していたとき、その後のローン残債および相続税の扱いとして、最も適切なものはどれか。
応用148Aさんが所有する賃貸マンションの一室を、現在の賃借人Bさんが無断で第三者Cさんに転貸した場合(無断転貸)、貸主Aさんが取りうる対応として、最も適切なものはどれか。
応用149自己の居住用財産(マイホーム)を売却した場合における「居住用財産の3,000万円特別控除」の適用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
応用150土地を購入して賃貸アパートを建築することで不動産投資を行う際、レバレッジ効果に関する記述として、最も適切なものはどれか。
応用151建物の区分所有法(マンション管理)において、管理組合の総会で「普通決議」と「特別決議」が必要な事項の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
応用相続・事業承継30問
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相続税における「基礎控除額」の計算式として正しいものはどれか。
定義153相続税法上の「法定相続人」の数に含める養子の人数として正しいものはどれか。
定義154「遺留分」とは何か。その説明として最も適切なものはどれか。
定義155相続税における「小規模宅地等の特例」の説明として正しいものはどれか。
定義156「死因贈与」の説明として最も正しいものはどれか。
定義157相続税法上の「みなし相続財産」として取り扱われるものはどれか。
定義158「相続」と「遺贈」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較159「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較160相続における「単純承認」と「限定承認」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較161「暦年課税」による贈与と「相続時精算課税」による贈与の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較162「事業承継税制(法人版)」と「個人版事業承継税制」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較163「代襲相続」と「数次相続」の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
比較164相続税における「配偶者の税額軽減」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見165「遺言」の効力・要件に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見166相続税の「申告と納付」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見167「贈与税の非課税制度」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見168「相続放棄と限定承認」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見169「非上場株式の相続税評価(取引相場のない株式)」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見170被相続人Aの相続において、相続人は配偶者B、子C、子Dの3人である。相続財産の総額は8,000万円、債務・葬式費用の合計は400万円である。この場合の相続税の課税遺産総額として正しいものはどれか。なお、相続税の基礎控除額は「3,000万円+600万円×法定相続人の数」とする。
計算171被相続人の正味の遺産額が1億2,000万円で、法定相続人が配偶者と子2人の合計3人である場合、相続税の総額を計算する際に用いる「法定相続分に応じた各人の取得金額」として、子1人あたりの金額はいくらか。なお、基礎控除額は「3,000万円+600万円×法定相続人の数」とする。
計算172父Aが死亡し、相続人は妻Bと子C・子Dの3人である。遺産分割協議の結果、妻Bが遺産の60%、子Cが25%、子Dが15%を取得した。課税遺産総額が6,000万円の場合、相続税の総額の計算において妻Bの法定相続分に対応する税額はいくらか。なお、法定相続分は配偶者1/2、子は残り1/2を均等分割とし、相続税率は「1,000万円超3,000万円以下:15%(控除額50万円)」「3,000万円超5,000万円以下:20%(控除額200万円)」とする。
計算173被相続人Aの相続において、相続人は子B・子C・子Dの3人のみ(配偶者なし)である。正味の遺産額は9,000万円で、子Bが6,000万円、子Cが2,000万円、子Dが1,000万円を取得した。子Dの遺留分侵害額を求めよ。なお、子の遺留分割合は法定相続分の1/2とする。
計算174暦年課税による贈与において、父から子へ年間350万円の贈与を行った場合の贈与税額はいくらか。なお、特例税率(直系尊属からの贈与・受贈者18歳以上)を適用し、基礎控除額は110万円とする。税率は「200万円以下:10%」「200万円超400万円以下:15%(控除額10万円)」とする。
計算175被相続人Aの相続財産に、自宅の敷地(特定居住用宅地等)330㎡・路線価評価額4,000万円が含まれている。小規模宅地等の特例(特定居住用宅地等)を適用した場合、相続税評価額はいくらになるか。なお、当該特例の限度面積は330㎡、減額割合は80%とする。
計算176被相続人Aには配偶者B、子C(既婚・子あり)、子D(独身)がいる。子Cが被相続人Aより先に死亡していた場合、子Cの子(Aの孫)Eは相続においてどのような立場になるか。最も適切なものはどれか。
応用177Aが自筆証書遺言を作成し、「全財産を友人Xに遺贈する」と記した。Aには配偶者BとAB間の子Cがいる。Aが死亡した後、配偶者BおよびCはどのような権利を行使できるか。最も適切なものはどれか。
応用178被相続人Aの相続財産は預金2,000万円と債務5,000万円(正味の遺産はマイナス3,000万円)であった。相続人は子BとCの2人のみである。子Bが相続放棄をした場合、子Cにはどのような影響があるか。最も適切なものはどれか。
応用179父Aが2024年3月に死亡し、相続人は子BとCの2人のみである。子Bは2020年に父から住宅取得資金として1,500万円の贈与(相続時精算課税を選択)を受けていた。相続発生時の相続財産は5,000万円、基礎控除は4,200万円である。この場合、相続時精算課税を適用した贈与財産はどのように取り扱われるか。最も適切なものはどれか。
応用180非上場会社オーナーである父Aが死亡し、後継者である長男Bが自社株式(相続税評価額1億円)を相続した。法人版事業承継税制の特例措置を活用する場合、長男Bの相続税の納税猶予に関する記述として最も適切なものはどれか。
応用181被相続人Aには相続人として子BとCがいる。Aの遺産は現金3,600万円のみで、遺言はない。子Bが相続開始前の10年間にAの介護を献身的に行い、財産の維持に特別の寄与をしたと認められる場合、遺産分割においてどのような取り扱いが可能か。最も適切なものはどれか。
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