不動産誤り発見
住宅ローンに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.元利均等返済方式は、毎月の返済額(元金と利息の合計)が一定となる返済方法である。
✓ この記述は正しい。元利均等返済は毎月の返済総額(元金+利息)が一定の方式です。
B.元金均等返済方式では、返済当初の返済額が元利均等返済方式に比べて多くなる。
✓ この記述は正しい。元金均等返済は当初の返済額が多く、返済が進むにつれ減少します。
C.住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)は、所得税から控除しきれない場合、住民税から全額控除することができる。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは住宅ローン控除で所得税から控除しきれない場合、住民税からも控除できますが、控除できる金額には上限(所得税の課税総所得金額等の5%、最高97,500円)があります。
D.フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する長期固定金利の住宅ローンである。
✓ この記述は正しい。フラット35は民間金融機関と住宅金融支援機構が提携する長期固定金利住宅ローンです。