不動産計算
Fさんは不動産取得税の計算をしています。土地を購入した場合の固定資産税評価額が4,000万円で、建物の固定資産税評価額が800万円のとき、不動産取得税(土地・建物ともに税率3%)の合計税額として、最も適切なものはどれか。
A.24万円
✗ 建物のみの計算です。800万円×3%=24万円であり、土地の不動産取得税が含まれていません。
B.96万円
✗ 計算根拠が不明確です。正しくは土地4,000万円×3%=120万円+建物800万円×3%=24万円=144万円です。
C.120万円
✗ 土地のみの計算です。4,000万円×3%=120万円であり、建物の不動産取得税24万円が含まれていません。
D.144万円← 正解
✓ 正解です。土地の不動産取得税=4,000万円×3%=120万円、建物の不動産取得税=800万円×3%=24万円、合計=144万円となります。
この問題のポイント
土地の不動産取得税=4,000万円×3%=120万円、建物の不動産取得税=800万円×3%=24万円、合計=144万円となります。