技能(文書作成・会議管理)誤り発見

以下の議事録作成に関する記述で、誤っているものはどれか。

A.議事録には、開催日時、場所、出席者・欠席者、議題、決定事項、次回開催予定などを記載する。
✓ この記述は正しい。議事録に必須の記載項目として全て含まれており、標準的な議事録の構成である。
B.議事録は会議終了後できるだけ早期に作成し、責任者の確認・承認を得た上で関係者に配布する。
✓ この記述は正しい。早期作成と承認は記憶が新鮮なうちに正確な記録を残すための重要な手続きである。
C.議事録には、会議で発言した全ての発言者名を記載して、個人的な意見も詳細に記録することが望ましい。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは議事録には決定事項と次回開催予定などの要点を記載し、個人的意見は除外します。全発言の詳細記録は目的から外れた過剰な記載になります。
D.議事録のファイル形式は、汎用性の高いWord形式やPDF形式で保存し、長期保管に備える。
✓ この記述は正しい。汎用性と長期保管の観点から、Word形式やPDF形式での保存は適切な方法である。

秘書技能検定2級 の問題一覧