法律・規制計算問題
金融商品取引法における「自己資本規制比率」に関して、第一種金融商品取引業者の以下の数値から自己資本規制比率を計算せよ。 ・固定化されていない自己資本:60億円 ・リスク相当額(市場リスク相当額+取引先リスク相当額+基礎的リスク相当額):24億円 自己資本規制比率として正しいものはどれか。
A.150%
✗ 150%は誤りです。自己資本規制比率=固定化されていない自己資本÷リスク相当額×100で算出すると、60÷24×100=250%となります。
B.200%
✗ 200%は誤りです。60億円÷24億円×100を正確に計算すると250%であり、200%とはなりません。
C.250%← 正解
✓ 正解です。自己資本規制比率=60億円÷24億円×100=250%です。この比率が120%を下回ると業務改善命令の対象となります。
D.300%
✗ 300%は誤りです。60億円÷24億円×100の正しい計算結果は250%であり、300%とはなりません。