実務上の知識(運行管理)誤り発見

運行指示書に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.乗務員が一の運行の中で宿泊し、所属する営業所へ戻らずに運行する場合は、運行指示書を作成し、乗務員に携行させなければならない。
✓ この記述は正しい。宿泊を伴う長距離運行では運行指示書の作成・携行が義務付けられています。
B.運行指示書には、運行の経路・主な経過地における発車・到着の日時・乗務員氏名等を記載しなければならない。
✓ この記述は正しい。運行指示書には経路・日時・乗務員氏名等の必要事項を記載しなければなりません。
C.運行途中において運行指示書の記載内容を変更した場合、変更した内容を口頭で乗務員に指示すれば足り、書面による変更記録は不要である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは運行途中で内容を変更した場合は、口頭指示と同時に運行指示書(写し)にも変更内容を記録しておく必要があります。
D.運行指示書及びその写しは、運行の終了日から1年間保存しなければならない。
✓ この記述は正しい。運行指示書及びその写しは運行終了日から1年間の保存が義務付けられています。

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