実務上の知識(運行管理)計算問題

ある運転者が時速54kmで走行中、前方に障害物を発見してブレーキをかけた。空走時間を0.7秒、ブレーキが効き始めてから停止するまでの制動距離を22mとした場合、危険を感じてから停止するまでの停止距離として正しいものはどれか。

A.27.5m
✗ 空走距離=54×(1000/3600)×0.7=10.5m、停止距離=10.5+22=32.5mとなり、27.5mは誤りです。
B.32.5m← 正解
✓ 正解です。空走距離=54km/h×0.7秒=15m/s×0.7s=10.5m、停止距離=10.5m+22m=32.5mです。
C.28.0m
✗ 空走距離10.5m+制動距離22m=32.5mとなり、28.0mは誤りです。
D.33.5m
✗ 空走距離10.5m+制動距離22m=32.5mとなり、33.5mは誤りです。

運行管理者試験(貨物) の問題一覧