貨物自動車運送事業法誤り発見

事業計画に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.一般貨物自動車運送事業者は、各営業所に配置する事業用自動車の種別ごとの数を事業計画として定めなければならない。
✓ この記述は正しい。事業計画において営業所ごとの車両種別・台数を定めることは法第8条に規定されている。
B.一般貨物自動車運送事業者が事業計画を変更しようとする場合、軽微な変更については届出で足りる場合がある。
✓ この記述は正しい。軽微な変更については届出で足りるとされており、法第9条第3項に規定されている。
C.一般貨物自動車運送事業者は、事業計画に定める主たる事務所の所在地を変更しようとするときは、あらかじめ届出をしなければならない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは主たる事務所の所在地の変更は「届出」ではなく「認可」が必要とされている(法第9条第1項)。
D.一般貨物自動車運送事業者が営業所を新設する場合には、国土交通大臣の認可を受けなければならない。
✓ この記述は正しい。営業所の新設は事業計画の変更に該当し、国土交通大臣の認可が必要である(法第9条第1項)。

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