知的財産法の基礎計算

商標登録出願をした商品について、商標権の存続期間を計算してください。2022年5月20日に商標登録が認められた場合、商標権の初回満了日はいつか。

A.2032年5月19日
✗ 商標権の存続期間は登録日から10年ですが、終了日は登録日から10年後の同じ日付となるため、2032年5月19日ではなく2032年5月20日が正しい満了日です。
B.2032年5月20日← 正解
✓ 正解です。商標権の存続期間は登録日から10年間であり、2022年5月20日の登録から10年後の2032年5月20日が初回の満了日となります。なお、更新手続により期間を延長することが可能です。
C.2042年5月19日
✗ 2042年5月19日は登録日から約20年後であり、商標権の初回存続期間(10年)を超えています。
D.2042年5月20日
✗ 2042年5月20日は登録日から20年後であり、商標権の初回存続期間(10年)を超えています。更新なしに20年間存続することはありません。

この問題のポイント

商標権の存続期間は登録日から10年間であり、2022年5月20日の登録から10年後の2032年5月20日が初回の満了日となります。なお、更新手続により期間を延長することが可能です。

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